朝6時。アラームが鳴るたびに、胃が締め付けられる。昨日も深夜2時まで残業し、タクシーで帰宅した。上司の声が頭に響く。「根性がない」「お前みたいなやつは使えない」。もう8ヶ月、この地獄が続いている。
最初にはっきり言います。あなたは今日、辞めていい。逃げていい。
この記事は、新卒でブラック企業に入社し、月100時間超の残業と上司のパワハラに8ヶ月耐えた後、弁護士法人の退職代行を使って即日脱出した体験をもとに書いています。法的な知識・実際の手順・よくある不安への答えを全公開します。
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6. よくある不安――全部答えます
Q: 損害賠償を請求されるのでは?
→ 労働者の退職に対して損害賠償が認められた判例はほぼありません。弁護士が対応するので、脅しには法的に対抗できます。会社側が請求できる条件は非常に限定的で、「突然辞めた」だけでは認められません。
Q: 有給休暇が残っている
→ 退職代行と同時に有給消化の申請も行えます。残日数分の給与を受け取った後、実質的に即日出社停止ができます。
Q: 保険証・社会保険はどうなる?
→ 退職後14日以内に市区町村の窓口で国民健康保険への切り替えが必要です。手続きの進め方は弁護士事務所がガイドしてくれます。
Q: 離職票や源泉徴収票はもらえる?
→ 会社に郵送を依頼します。拒否された場合も弁護士が対応します。ハローワークに相談する方法もあります。
Q: 転職に不利になる?
→ 退職代行を使ったことは転職先にわかりません。退職理由として「一身上の都合」で問題なく通ります。
Q: 費用が今すぐ払えない
→ みやびは後払いに対応しています。今お金がなくても依頼できます。
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7. 「転職先が決まってから辞めよう」という考えが一番危険な理由
ブラック企業に在籍しながら転職活動をするのは、思っている以上に不利です。
- 判断力が落ちているため、また同じようなブラック企業を選びがち
- 面接の日程が組めず、いい求人を逃し続ける
- 在職中の疲弊がそのまま面接に出て、印象が悪くなる
- 心身が限界を超えてから辞めると、回復に3〜6ヶ月かかるケースもある
先に辞めて、余裕を持って転職活動をするほうが、結果的に良い仕事に就けます。
まず逃げる。転職は後からいくらでもできます。
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あなたが今日やること
今夜、以下の3つだけやってください。それだけで人生が変わります。
- [ ] 1. 無料相談フォームを開く(深夜でも24時間受付中)
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- [ ] 2. 状況を入力して送信する(5分で完了。会社名・月の残業時間・困っていること)
- [ ] 3. 明朝の返信を確認する(LINEで担当弁護士から連絡が来ます)
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あなたは悪くない。
月100時間の残業を強いた会社が悪い。上司が怖くて辞めると言えない状況を8ヶ月も作り続けた組織が悪い。
逃げることは弱さじゃない。自分の命と時間を守る、当然の権利行使です。
今夜、一歩だけ踏み出してください。