「返金してください」——送ったメッセージは永遠に既読にならなかった。
副業で月30万稼げると言われ、契約書にハンコを押した数秒後から人生が狂い始める、というケースがある。貯金のほぼ全額、30万円が消えることもある。警察に行くべきか、弁護士を頼むべきか、何もわからないまま1ヶ月が過ぎてしまうことも珍しくない。
この記事では、そうしたケースと、実際に20万円規模の返金を実現した手順を包み隠さず解説する。今この瞬間、同じ状況にいるあなたへ。
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弁護士に相談すべき5つの理由
「弁護士は敷居が高い」「費用が怖い」——その感覚が、詐欺師に有利に働く。
1. 証拠保全のアドバイスがもらえる(LINEのスクショ、振込明細を適切に保存する方法)
2. 相手の住所・法人情報を特定できる(弁護士照会制度を使えば素性が割れる)
3. 内容証明で心理的プレッシャーをかけられる(無視していた相手が急に連絡してくることも)
4. 少額訴訟を代理で進められる(本人申請より格段に勝率が上がる)
5. 被害届・告訴状の提出サポートも可能(詐欺罪での刑事告訴も選択肢に入る)
費用が怖い人へ: みやびは初回無料相談・後払い対応。費用を回収できる見込みを確認してから依頼すれば、持ち出しゼロで戦える可能性がある。
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消費生活センターへの相談手順(今日できること)
STEP1:証拠を集める(今すぐやれ)
- 契約書・申込フォームのスクショ(PDFで保存も)
- 支払いの振込明細・クレカ明細
- 相手とのチャット履歴(LINEはトーク画面を動画撮影しておく)
- 広告・LP・Instagram投稿のスクショ(URLごとメモ)
- 相手の名前・口座番号・電話番号(分かる範囲で)
STEP2:188に電話する
営業時間:平日10〜12時、13〜16時(地域によって異なる)
「副業詐欺の被害相談をしたい」と伝えるだけでOK。担当者が手順を教えてくれる。
STEP3:クーリングオフ通知書を内容証明で送る
センターがひな形を教えてくれる。自分で送ることも、弁護士に依頼することも可能。
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同じ被害者が全国にいる——あなただけじゃない
消費生活センターに相談後、弁護士に内容証明を依頼し、相手が2週間後に突然連絡を取ってきて、交渉の末20万円の返金が実現した、というケースがある。全額ではなくても、「諦めなければよかった」と感じられる結果につながることは多い。
SNSで「#副業詐欺被害」と検索すれば、同じ経験を持つ人が数千人いる。
あなたは騙された側だ。恥ずかしいことは何もない。
今この瞬間も、同じ手口で被害者が増え続けている。あなたが声を上げることで、次の被害者を出さない力になる。泣き寝入りは詐欺師を喜ばせるだけだ。
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あなたが今日やること
- [ ] 今すぐ証拠を保存する(チャット・振込明細・広告スクショを全部スクショ&PDF保存)
- [ ] クレジットカード払いの場合:今日中にカード会社へ電話してチャージバックを申告する
- [ ] 188に電話して消費生活センターへ相談する(無料・今日できる)
- [ ] 弁護士への無料相談を申し込む →
- [ ] 警察のサイバー犯罪相談窓口(都道府県警)に通報を検討する
- [ ] SNSで詐欺業者の情報を拡散して次の被害者を出さない
泣き寝入りしなくていい。動けば取り戻せる可能性がある。今日が一番早い日だ。