毎朝7時50分、最寄り駅のトイレで蹲っている。吐き気が止まらない。改札を出れば上司の怒鳴り声が待っている──そんな地獄から逃げていい。
この記事では、パワハラ上司の5つのタイプと対処法、録音・証拠収集の正しいやり方、そして「辞めたくても言えない」あなたが今日から使える行動リストを全公開する。紹介する事例は一般的なケースをもとに構成している。
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あなたが今日やること
1. スマホの録音アプリを今日から常時起動する(無料アプリで十分。起動するだけでいい)
2. 今日の業務内容と上司の発言を日記に書く(日付・時間・場所・発言内容を必ず記録)
3. 給与明細直近3ヶ月分を写真で保存する(残業代請求の根拠になる)
4. 心療内科の予約を入れる(「眠れない・吐き気が続く」と話すだけで診断書を書いてもらえる)
5. 退職代行の無料相談ページをブックマークする(深夜・休日でも即座に動ける準備をしておく)
録音を始めて、日記を書いて、相談ページをブックマークする。今日やることはそれだけだ。「考えてから」は不要。上司があなたの人生を1秒でも削り続けている。今すぐ動く。